肉用牛繁殖経営管理ソフト Windows Version - Excelファイルから母牛情報取込み -
 
 
 
本機能はExcelファイルに登録された母牛データを読込み

追加登録する処理です。
 

※本処理は「フル機能版のみ」で利用可能です。
※Excel操作に関してはサポート外です。
※Excel操作に関しては多数のWEBページにて解説されていますので参考にしてください。
   操作手順
 
1.メニュー「 ファイル 」−「 Excelファイルから母牛情報取込み 」にて起動
 
       
 
2.「Excelレイアウト出力」ボタンをクリックしてExcelレイアウト出力
 
    ※ 出力されたレイアウトの「注意事項」は必ずお読みください。
 
    ※ 本機能の利用は「注意事項」を同意及び理解いただいた上でご利用ください。
 
3.出力されたExcelレイアウトに母牛・種付・分娩せり情報を入力する。
 
4.入力したExcelファイルを任意のフォルダに名前を付けて保存する。
 
5.「Excel読込み」ボタンをクリックして4.で保存したExcelファイルを読み込む。
 
6.読み込んだExcelファイルの情報が表示されます。
 
7.【エラーがある時】
 
    Excelファイルを修正して4.からやり直し
 
    ※ エラー箇所は黄色の背景色で表示されます。
 
    ※ 種付情報と分娩せり情報のつじつまが合っていない時は
      下部(薄い赤色のエリア)にメッセージが表示されます。
 
  【エラーが無い時】
 
    「登録」ボタンをクリックしてExcelファイルからの取込み完了
 
    ※ 種雄牛マスタの登録を行うか確認メッセージが表示されます。
 
    ※ 種雄牛マスタの空きエリアに登録されます。空きが無い場合は登録されません。
 
Excelデータを追加登録しますので同じExcelファイルを複数回読み込んで「登録」すると
複数件の母牛データが登録されます。 その際は、不要母牛を削除して対応してください。
 
   画面レイアウト
 
Excelデータ読込み後の画面サンプル
 
・上段に表示されている母牛クリックで下部に「種付情報」「分娩せり情報」が表示されます。
 
・エラー箇所は黄色の背景色で表示されます。
 
・下部エリアに「種付情報」「分娩せり情報」に関するエラー内容が表示されます。
 
   Excelファイルレイアウト
 
・「Excelレイアウト出力」ボタンクリックで表示されます。
 
・注意事項をお読みになり同意・理解した上でご利用ください。
 
・先頭部分の入力サンプルを参考に32行目以降にデータを入力してください。
 
 
   メッセージ一覧
 
■ 入力形式がエラーの箇所は背景色「黄」文字色「赤」で表示されます
 
■ 下部エラーメッセージエリアのメッセージ一覧
 
  ・1産次の種付回数は20回以内にしてください。
 
     −−> 1産次の種付回数の制限は20回です。
 
  ・「産次」は1〜20の範囲で入力してください。
 
     −−> 産次の最大は20です。
 
  ・「産次」が昇順でない。
 
     −−> 産次は昇順に入力してください。
 
  ・「産次」は前回産次+1であること。
 
     −−> 産次順に入力してください。
 
  ・「種付年月日」が昇順でない。
 
     −−> 種付年月日は昇順に入力してください。
 
  ・前回「産次」の最終種付に受胎確認「○」がついていない。
 
     −−> 前回産次の最終種付に受胎確認「○」がついていません。
 
  ・同じ「産次」の最終種付でない種付に受胎確認「○」がついている。
 
     −−> 最終種付ではないのに受胎確認「○」がついています。
 
  ・種付産次数[xx産次]と分娩件数[xx頭]の件数が合っていません。
 
     −−> 種付情報受胎確認数と分娩情報があっていません。
 
  ・種付産次数[xx産次]と分娩件数[xx頭]の件数が合っていません。【種付情報】受胎確認○を忘れていませんか?
 
     −−> 種付情報受胎確認数と分娩情報があっていません。
 
  ・せり年月日は分娩年月日以降の日付を入力してください。
 
     −−> 分娩年月日<せり年月日で入力してください。
 
  ・性別「♂・♀」以外なのにせり情報が入力されている。
 
     −−> せり年月日の入力可能条件は性別「♂」「♀」のみです。
 
肉用牛繁殖経営管理ソフト Windows Version
年1産を目指して肉用牛繁殖経営農家の業務をサポートします 肉用牛・搾乳牛繁殖農家及び人工授精師業務をサポートするソフトウェア